収入が多いだけでは、お金持ちや億万長者にはなれない事実

現在、あまりお金が無い人は「とにかく収入を上げたい!」という願望を抱くことが多いようです。

ですが、果たして収入を上げただけでお金持ちや億万長者になれるのでしょうか?

まず、お金持ちとは、お金(お金に換えることができる資産)を所有している人のことです。

そして億万長者とは、手持ちの資産から借金を引いた額である純資産が1億円を超えている人を指します。

とすると、いくら収入が多くなったとしても、仮に使い切ってしまい手持ちがなければ、お金持ちとは言えず億万長者にはなれないのかもしれません。

まず借金癖など貧乏人の潜在意識を捨て、金持ち脳を作れ!

金持ち脳になる

貧乏人は貧乏脳だからその状態なのであり、金持ちは金持ち脳になった結果、多くのお金(資産)を所有するに至っている」と言われます。

そして、認知科学者・経営者である苫米地英人さんは著書の中で、金持ち脳について以下のように述べています。

収入よりも支出が少ない状態が当たり前とインプットされている脳

別の言い方をすると欲望をコントロールできる脳ということのようです。

前述のように収入が多くても使い切ってしまえば、お金持ちにはなれません。

別の言い方をすると、例え収入は今のままでも使う額が半分になれば、手持ちのお金は増えていくはずです。

また、多くの人が考えたことがあるであろう「年収が上がったらお金を貯めよう」は失敗することが多いようです。

要するに、今が自転車操業だったら、いくら年収が上がっても常に自転車操業になってしまうということかもしれません。

ですので億万長者になるためには、こちらの「潜在意識のブロックを外しお金持ち脳になるCD・DVD集」などを活用することで、借金癖などの貧乏マインドを捨てて金持ち脳になることが最初のステップと言えそうです。

金持ち脳を実現した後は、当然収入が多い方が有利

年収が上がっていく

上記のようにまず金持ち脳になることが重要なわけですが、もちろん年収を上げていったほうが有利であることは間違いありません。

年収が低いままだと億万長者になるまでに、時間がかかり過ぎてしまうからです。

そして、年収というのは1,000万円・3,000万円・1億円とステージによって異なった特徴があるようです。

ここで年収別の特徴を見てみましょう。

年収1,000万円になるには?その特徴とは?

まずは、一般的なサラリーマンの方が思い浮かべる高所得者のラインである年収1,000万円の特徴から。

年収1,000万円については「年収1,000万円の○○術」とか「○○○で年収1,000万!」のような書籍が沢山あるようです。

比較的想像がつく人が多い(憧れるけど手が届きそう)ため、そのようなテーマの本はマーケティング的に売れやすいということが理由なのかもしれません。

そして1,000万円は努力・根性で何とかなるようです。

要するに仕事やビジネスを物量的に増やすだけで到達できる世界。

また、いわゆる「良い学校を出て良い会社に入り、ある程度出世する」という一昔前に多くの日本人が目指していたステレオタイプな成功レールに乗れば、難なく到達する世界でもあります。

年収3,000万円になるには?その特徴とは?

年収3,000万円となると物量面での努力・根性以外に、人間的な+アルファが必要となってくるようです。

例えば講演家・著者の本田健さんは、小金持ちの定義の一つに年収3,000円以上という目安を示しており、大好きなことを仕事にしていることがクリアーする一つの重要ファクターであると紹介しています。

また、ネットビジネス界で極めて大きな成果を出している小玉歩さんは、年収3,000円以上稼ぐには人間的なノリの良さが必要だと言っています。

書籍においては年収1,000万円をタイトルにしたものよりも少なくなり、やり方よりも習慣や意識、センス等をテーマにしたものが多くなるようです。

一般的な職業だと「上場株式会社取締役、外資系株式トレーダー、開業医」といったいわゆる成功者として想像されるものになります。

ちなみに一昔前まで稼げる士業の代表格だった弁護士は、近年かなり厳しい状況のようです。

年収1億円ステージの特徴とは?

年収1億円の世界は、努力をしないことおよび空気を読まないことが特徴のようです。

まず「努力をしないこと」というのは2つの意味があります。

1.夢やゴールに突き動かされているため努力と感じない。

イチロー選手は学生時代、1年のうち360日以上自主練習をしていたと言います。

これは傍からすれば大変な努力に見えるかもしれません。

では、本人は努力をしていると感じていたのでしょうか?

答えは否でしょう。

私たちは夢やゴールに突き動かされているとき、一般的にはありえない物量をこなしても努力とは感じないようです。

2.レバレッジを活用し戦略的に無駄な努力を手放す。

年収1億円と言う世界は、雇用やアウトソーシング(他人の時間)や借入(他人のお金)というレバレッジを上手く活用しないと、実現は難しいのかもしれません。

また、後述しますがビジネスではなく投資や投機の場合にも、年間に億の稼ぎとなると信用取引(他人のお金)というレバレッジを活用する必要性が出てくるようです。

そして、あまりに忙しく働いていると、レバレッジの活用を検討・実行するのが疎かになってしまうこともあるため、あえて戦略的に根性・努力を手放していくことも必要なのかもしれません。

次に「空気を読まないこと」。

これは、無駄なことに脳みそを使っていては年収1億を稼ぐには至らないということにつながっています。

このあたりのポイントは、月1,500冊以上の読書家・年1億を稼ぐ社長である清水有高さんと副社長の平田悠貴さんの動画(一月万冊)が、とてもわかりやすいと思います。

余分なことに頭使っていないんだよね。
なんか空気読むとかみんなと仲良くやるとか、そういう善人であろうとしてない。
自分のWantto(やりたいこと)に忠実に従ってる。

ちなみに一月万冊は、ビジネスや経済面はもちろん趣味、恋愛など人生の様々な面に役立つ、メッチャおすすめのYouTubeチャンネル&ブログです。

年収を上げ金持ちになるために、ビジネス or 投資で稼ぐ

ビジネスや投資で稼ぐ

億万長者になるためには繰り返しになりますが、まず金持ち脳になる。その上で収入を増やしていく必要があります。

そして収入を増やす手段は、ビジネスor投資(投機)が王道のようです。

上記は大ベストセラー本「金持ち父さん貧乏父さん」をはじめ様々な書籍や、実際に億を稼いでいる人のセミナーなどで語られています。

さらに言うと、もし現在あまり手持ち資金がない場合には、せどり転売やアフィリエイトなどのインターネットを活用したビジネスやFX・株のトレードから始めるのが良いかもしれません。

少額の資金から始められる上に、正しく行えば大きく収入を伸ばすことが可能だからです。

以下を参考にして、興味のあるものから始めてみるのが吉でしょう。

これらならば店舗経営や不動産投資など違い、サラリーマンや主婦業を行なっている方でもすぐに副業から始められます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

億万長者になるためには、まず金持ち脳(収入よりも少ない支出で生活していくのが当たり前とインプットされた脳)になることが重要です。

また、ネットビジネスやトレードを活用して年収を上げていくことも必要になりそうです。

何事も「0(ゼロ)」から「1(イチ)」を始めることが一番エネルギーを要しますが、下記などを活用しつつ まずは実践してみると意外と簡単に突破口が開けるのかもしれませんね。

最後に、実は億万長者になるために一番重要なことは、あなたが大好きなことを楽しんで行なっていくことなのかもしれません。

嫌いなことを我慢して億万長者になれる場合もありますが、その前にストレス死してしまうかもしれません!