月と人間の関係は密接!

昔から月と人との関係は切っても切れないものとされてきました。

例を挙げると、肉体に関する事で「出産」。

出産は満月の時に多いので、よく産婦人科には月のカレンダーを飾ってあるところが多いのです。

じつは肉体だけでなく、人の精神にも月は関わっていると言われています。

もっとも、肉体と精神自体が切っても切れない関係ですから。

新月アファメーションの効果とは?

月の満ち欠けがスタートするタイミングである新月。

新月は昔の暦(旧暦・太陰暦)において、新しい月がスタートするとされていた時期です。

このタイミングで物事を新しくスタートしたり、お願い事をすると効果が高くなると言われています。

歴史をヒモ解いてみると、豊作という願いを込める意味で種まきの時期をこの新月に合わせていた地域もあるようです。

そして、お願い事をするのが最適な時期であると同時に、新しいアファメーション(=新月デグラレーション)を考えるのにも良い時期となります。

要するに、新月の時期に新しく考えたアファメーションは叶いやすいというわけです。

2017年の新月カレンダーを紹介。

2017年における新月の時刻は、以下のとおりとなります。

年月日 時刻
2017年1月28日(土) 09:07
2017年2月26日(日) 23:58
2017年3月28日(火) 11:57
2017年4月26日(水) 21:16
2017年5月26日(金) 04:44
2017年6月24日(土) 11:31
2017年7月23日(日) 18:46
2017年8月22日(火) 03:30
2017年9月20日(水) 14:30
2017年10月20日(金) 04:12
2017年11月18日(土) 20:42
2017年12月18日(月) 15:30

新月アファメーションと星座の関係。

新月アファメーションはその時期の星座(黄道12星座)のテーマに沿った内容にすると、さらに効果が高まるようです。

より宇宙のリズムと自分の波長が重なることとなるからかもしれません。

例えば7月は蟹座ですから、蟹座のテーマである母性や家族、感情に関するアファメーションの効果的となります。

このようにアファメーションの内容も星座によって変えることで、より潜在意識に入りやすく目標も達成されやすくなるようです。

また、どの星座の時期なのかに関わらず、月は人間の肉体への影響が深いことから、健康に関するアファメーションも効果的と言われます。

新月アファメーションの実践方法とは?

まずは、新月アファメーションを行う際の注意点です。

それは、新月が起こる前にアファメーションの内容を考えるのではなく、新月がはじまってから考えるということ。

例えば7月は4日の20時1分からですので、そこから自分が宣言したい事を星座のテーマと照らし合わせて書き出します。

なお、時間は20時1分から8時間以内が望ましいようです。

アファメーションの書き方は、通常の時と同じく「私は〇〇だ」のように自分がなりたい自分について、現在形で言い切るような内容にします。

また必ず手書きで行う事が大切なポイントです。

さらに書き出す項目数は。2項目以上10項目以下が好ましいようです。

また、新月の期間中にはボイドタイムと呼ばれる時間帯存在します。

このボイドタイムとは他の星との位置関係によって、地球に月のエネルギーが届かなくなる空白の時間帯のこと。

新しい事をしたり、普段と違うことを行うことも避けた方が良いと言われています。

ですので、ボイドタイム中はアファメーションを考えることを一旦取りやめておいたほうが良いでしょう。

そしてアファメーションを書き終えたら、必ず月に対して感謝の気持ちを宣言するが大切とも言われています。

もっとも新月アファメーションに関わらず、感謝の気持ちを持つことは潜在意識に良い働きをもたらすことは言うまでもないのかもしれません。